医療目的に利用
最も有名なのが、ヒト胎盤を原料としている母乳分泌促進、肝臓病の医薬品である「メルスモン」や「ラエンネック」。これらの注射剤は日本国内で採取されるヒトプラセンタを原料としており、ウイルス等で汚染されていないか血液検査などを厳重に行った上で製造されています。
摂取の方法で代表的なのは、筋肉注射です。医療用ですので、病院で医者に注射してもらう必要があります。本来は肝機能改善や更年期障害の薬なので、美容目的など別の用途で使用する際は保険がききません。
ちなみに、日本では注射のみ人由来プラセンタが使用できます。錠剤や顆粒などに使用されているプラセンタエキスは、動物由来のプラセンタです。














