ヒト由来プラセンタの安全性
日本でヒト(人)由来プラセンタを含む製品は、2つの注射剤のみが許可されています。この製剤に使用されているプラセンタは、日本国内で採取されたプラセンタだけ。梅毒・HBV(B型肝炎)、HCV(C型肝炎)、HIV(エイズ)など、さまざまな検査を実施し、ウイルス感染のないプラセンタからエキスを抽出しています。また、熱処理などによる減菌や高圧蒸気減菌などの多くの処理も施されています。
この製造工程によりあらゆるウイルスは感染力を失います。そのため、国内で製造されている注射剤については極めて安全であるといえるでしょう。














